脊損セミナー

たくさんの方の参加、ありがとうございました

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第10回せき損セミナー開催要綱

北海道唯一のせき損センターとして、せき髄損傷患者の医療に関する情報を広く発信し、せき髄損傷の治療に携わる様々な施設の間で専門的な知識を共有、検討し合い、お互いに切磋琢磨することで医療の質を向上させることを目的として、本年もせき損セミナーを開催致します。

10回目の開催となる今回は、慶應義塾大学から講師の先生方をお迎えし、「せき損治療の研究はどこまで進んでいるか?〜夢を実現するための科学」をテーマにシンポジウムを開催いたします。また、「脊損者の生活復帰・社会参加へ向けた施設間協力-ワークショップによる検討-」と題したセミナー、並びに、施設見学を企画しております。
せき髄損傷者の医療や看護、リハビリに興味のある方の参加をお待ちしています。

  • ●日時;平成30年10月6日(土)10:00〜14:45
  • ●会場;当院2階講堂 他
  • ●第一部 せき損シンポジウム
        「せき損治療の研究はどこまで進んでいるか?〜夢を実現するための科学」
     第二部 せき損セミナー
        「脊損者の生活復帰・社会参加へ向けた施設間協力
                         -ワークショップによる検討-」
         施設見学(リハビリテーション訓練室・せき損病棟)
  • ●対象;医療・介護職員、行政機関職員、医療系・介護福祉系学生
          せき髄損傷者の医療や看護、リハビリに興味のある方、
             参加をお待ちしています。
  • ●参加費;1,000円(資料代・昼食代含む)

参加申し込み

参加申込みの受付は終了いたしました。
web申込み

FAX申込み
参加申込書に必要事項を記入し、FAXにてお申し込み下さい。

お問い合せ・申込先

〒072-0015 美唄市東4条南1丁目3−1
北海道せき損センター
   総務課 武田 真実
TEL;0126-63-2151 FAX;0126-63-2853

せき損シンポジウム

「せき損治療の研究はどこまで進んでいるか?
           ~夢を実現するための科学」10:00〜11:40

  • 座長 北海道せき損センター    副院長 須田 浩太
       慶應義塾大学医学部整形外科 助教  辻 収彦
  • 「iPS細胞の新たな誘導方法 ~細胞のふるさとはどこがいい?」
    慶應義塾大学医学部整形外科梶川 慶太 先生
    「iPSで神経(髄鞘)に何か起きるのか? ~効果的再生を目指せ!」
    慶應義塾大学医学部整形外科鎌田 泰裕 先生
    「移植した細胞はどう見える? ~安全第一は画像から」
    慶應義塾大学医学部整形外科谷本 祐之 先生
    「iPS 最新のせき損医療 ~世界最先端を切り開け!」
    慶應義塾大学医学部整形外科大久保 寿樹 先生

せき損セミナー

施設見学 12:40〜13:00

  • リハビリテーション科訓練室、せき損病棟(西1階病棟)

「脊損者の生活復帰・社会参加へ向けた施設間協力
           -ワークショップによる検討-」13:00〜14:40

  • 講演
    「脊髄損傷の手術と急性期の管理」小松 幹(整形外科部長)
    「脊髄損傷のリハビリテーション」松本聡子(リハ科部長)
  • 発表
    「入院から退院までの排泄管理」せき損病棟看護師
    「入院から退院までの褥瘡予防」せき損病棟看護師
    「退院に向けての住宅改修」京谷政昭(主任作業療法士)
  • ワークショップ 「脊髄損傷患者の退院支援~一事例を通して~」
    Q&Aコーナー 司会 戸渡富民宏(中央リハビリテーション部長)